ブラジリアン柔術 初心者 怪我をしないことの大切さ

北京生活

こんにちは。
しばたく@北京 柔術初心者です。
先週練習中に、右腕を痛めました。

腕を極められかけて、タップが
遅れたのが良くなかったのですが、
練習も休むことになってしまい
ました。

今回は、改めて感じた柔術で
ケガをしないことの大切さに
ついて、お話しします。

柔術も格闘技、怪我は避けられない

柔術は打撃の無い格闘技なので、
比較的ケガの少ない格闘技と
言われています。

確かに、打撲で血を流したり、
あざが出来たりということは、
ほぼ無いと思います。

ただ、やはり柔術はコンタクト
スポーツですし、上達のためには
スパーリングが欠かせません。

エクササイズとしての打撃系
格闘技の場合、サンドバックや
ミット打ちが中心となり
スパーリングをしないことも
あると思いますので、柔術の
練習の方が激しいとも言えます。

年齢や体格の違う相手とも
スパーリングをすることに
なりますので、偶発的な怪我を
することはどうしても避けられ
ません。

練習中に怪我をして感じること

柔術で怪我をするのは、ほとんどが
スパーリング中です。

私の場合、特に多いのが、あまり
一緒に練習をしたことのない、若者
とのスパーリングの時です。

動きが早かったり、力任せに攻めて
くることがあるので、注意が必要
だと思っています。

練習中に怪我をして感じるのは、
怪我の痛み以上に、自分が練習から
離脱することで、スパーリングの
組み合わせが一つ減ってしまい
全体の練習効果が落ちてしまうと
いうことです。

私が通っている道場は、いつも
来るのは10名程度。
スパーリングを、積極的には
やらないメンバーもいるので、
大体3~4組。一組が欠けても
大きいのです。

あとは、当然、私自身としても、
怪我によって、練習を休むことに
なってしまうことになると、
上達にも影響が出ます。

柔術で怪我をしないためには?

柔術の練習で怪我をしない
ためには、どうすればよいの
でしょうか?

私も怪我をしたばかりなので、
反省中ですが、まずは力任せに
スパーリングをしないという
ことだと思います。

力を入れてスパーリングを
すると、相手も意地になって
きて、お互い無理やり相手を
制圧しようとしてしまい、
思わぬ怪我につながります。

次に、勝ち負けにこだわらない
ことが重要だと思います。

相手を制圧することだけを目的に
スパーリングをしてしまうと、
力が入ってしまいますし、
新しい技を試してみることも
忘れてしまいます。

なるだけ、テーマを決めて、
苦手なことや新しい技に取り組む
ことを中心にして、勝ち負けに
こだわらない方がよいと思います。

自分が、どれだけ気を付けていても
相手が荒っぽいスパーリングを
してくる場合は、相手を選ぶことも
必要になってきます。

不安があったら、声をかけられても
「一本休みます」などと言って、
一緒にスパーリングをしないように
しましょう。

この記事では、柔術の練習で怪我を
しないことの大切さについて、
お伝えしました。

柔術の上達のためには、何よりも
長く続けることが重要です。
怪我に気を付けて、いつまでも
柔術を続けて行きたいと思って
います。

タイトルとURLをコピーしました